会社案内COMPANY

社長あいさつ

総合建設コンサルタント株式会社長大を生みの親として、そこで育まれた技術を活用し、道路周りの各種サービスの開発・運営を中心として、快適な道路の移動を提供する会社として2007年1月、順風路株式会社は産声を上げました。
私たち順風路は、生まれたての小さな会社ですが、道路交通関連の技術と知識は一流と自負しており、黎明期のi-modeや放送開始間もない地上波デジタル放送で道路交通情報の提供を始めるなど最先端のメディアにいち早く取り組んでおります。
道路交通情報に特化することにより、他社に出来ない高度な専門性を持ちながら、使いやすく便利なサービスを提供することにより、道路を利用する全ての人々に貢献できる会社を目指しています。

吉富広三 プロフィール

1956年3月8日広島県生まれ
あまり書きたくないのですが、広島で三番目に生まれたので付いた名前です。
血液型A型
陶芸というと芸術、美術的な感じですが私のは職人的、轆轤(ろくろ)職人みたいのものです。
轆轤はその時の精神の状況が出ます。轆轤を引きながら座禅を組んでいるといったらちょっとカッコ付け過ぎかもしれませんがそんな陶芸をやってます。
作るのは大皿ばかりです。大体40cm級の大皿ばかり作ってます。
そのため、三人家族でやたら大きなお皿で食事してます。
お酒は、日本酒が大好きです。
うんちくは嫌いです。酒飲みは、楽しくお酒を飲むことが本分でお酒を語ることは本分ではないと堅く信じています。そのせいか、酒飲み友達が単なるヨッパライばかりです。
ここ10年来、酒米の田植えと稲刈りをしてます。知り合いの田んぼで行うのですが、田植え、稲刈りに託けて酒盛りを行ってるだけです。やはり、たんなる酒好きの酔っ払いです。
スポーツは、運動神経が鈍く球技が苦手なので走るだけならできるだろうと中学、高校と陸上部でしたが、それ以降はご無沙汰でした。
近頃、目覚めてジム通いを始めて、筋肉が付いてきたのをひそかに楽しんでます。
何とか飽きず続けれれば良いのですが。
何をやりたかったか、何をやっているかといえば、黒部の太陽を見て土木をやろうと思い、土木の学部に入り、橋梁設計の専門の会社に入社したのです。ところが、橋梁の設計をまったくやらず、なぜかしら環境アセスメントの仕事ばかりやっているうちに、IT系の会社の代表になったのです。
人生は解らないものなのか、自分が優柔不断なのか。
IT系の仕事について近頃、感激したことがあります。
高校の時に、学校などそっちのけで通っていた吉祥寺のG堂という音楽や絵が好きな人が集まったお店がありましたが、今はやりのSNSでそのG堂のコミュニティを発見したのです。
しかも、そのコミュニティに参加している人たちは、30数年前にあだ名そのままででした。
そのコミュニティを始めた人は、なんとニューヨークに在住なのです。
30数年の時間と日米という海を越えて空間を超えた集まりがここにある!これがITの真骨頂だな思い、そして、皆に再会した時は思わず泣いてしまいました。
これで、プロフィールになっているのか解りませんが、こんなところで終わりにします。

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